Youth Novels

オンラインメモがわり

エレベーターピッチの達人

 

 

 

15秒で口説くエレベーターピッチの達人

 

 

エレベーターピッチとは

話をきいてもらう、興味をもってもらうきっかけづくり

15秒~30秒あれば、相手の心をつかめる。

 

 

エレベーターピッチのつくりかた

 

①GTCメモをつくる

G(goal):自分のゴール

T(target):ターゲットのほしいもの

C(connect):ふたつをつなぐアプローチ

⇒短い時間を最大限に生かす

自分自身の理解が深まる

相手に合ったTを考える

 

②エレベーターピッチを組み立てる。フック→ポイント→クロージング

フック:つかみ。Tをもとに考える。

ポイント:問題点を提起したり、商品PRなら特徴や機能など、聞き手が興味を持ちそうなことを考える。Cから考える。

クロージング:Gを加工して締めの言葉を考える。

 

*フックのポイント

  • 質問からはじめる
  • 想像力を働かせて、なるべく相手がのってきてくれそうな話題
  • 「最」をつけてみる
  • 相手を褒める
  • 略語や漢字で要約する(四文字熟語など)

→フックのフレーズ例

「結論から申し上げますと」「ずばり~です」「ポイントが3つございます」

 

 

デリバリースキルを高める

 

メラビアンの法則

話し手が聞き手に与える影響は「ビジュアル」(表情、目線、手の動き、視線など)55%、「ボーカル」(息、声のトーン、スピード、声の印象)38%、「バーバル」(言語)7%

7秒間で人の印象が決まる!

 

ビジュアル 

  1. 目線に気を配る。句読点の句点のタイミングで相手の目を見て、それ以外は鼻や眉間のあたり、書類などをみると圧迫感を抱かない。できるだけ相手の目をしっかり見て話しに説得観をもたせる。
  2. 表情を柔らかく。自然な笑顔で。
  3. 手を見せて動かす。手を効果的に動かせば、パワフルで熱意のある印象をあたえられる。
  4. 姿勢をよくする。

ボーカル

  1. たくさんの息に乗せて声を出すと、暖かく自信をもった声に。
  2. 声の高低は自分で調整する。協調したいときは高く。
  3. 強調したいときはゆっくり話す。

 

その他

*「ん~」と1分間声を出すと息のコントロールのコツがつかめるようになる。背筋を伸ばしあごを突き出さないようにする。

*口は小さく、吐く息を大きくすると滑舌がよくなる

*相手より少し大きな声で主導権をにぎる。

*空間演出。立つ位置で意味が変わる。正面は敵対、横は友好、斜めは快適、後ろは恐怖